正直言ってかなりなめてました。所詮iPhoneでは標準IMEとしては使えないし巨大で機能の少ないメモアプリに1200円ってのはどうなんだろうかと思ってました。
が、最近ではだいぶ機能が拡張され始めましたね。たとえばBluetoothキーボードで使える世あうになったりEvernoteとの連携が可能になったり。また、各種日本製のメモアプリケーションが順当に対応していたこともあってついに買ってしまいました(笑)。で使い倒した感想として今なら十分もとがとれるなと感じています。日本語変換機能だけのためにあるわけですが、さすがに快適です。イメージだと単に変換が賢いだけなのかと思っていたのですが実際には変換だけではなく入力を補助してくれる様々な仕掛けが施されています。
たとえば普段一番不自由に感じていたのは文字の選択です。コピーアンドペーストする場合なんかは文字列を長押ししてさらにぐりぐり指を動かして虫眼鏡を使って必要な文字にカーソルをあわせる必要がありました。ATOK Padはこのてん矢印キーがありましてFlick入力中に簡単にカーソルを移動させることが出来ます。さらにundo機能も付いていますので間違えて確定してしまった場合でもやり直しが利きます。いやーこれだけでも大分捗ります。さらにパソコンでも使っている場合はユーザー辞書を取り込める設定なので定型文を入力するさいなんかにも役に立ちます。
ちなみに最近のエントリーはほとんどATOK PadでかいているんですがText Forceと連携させると保存した瞬間Dropboxに送られるので続きは家に帰ってからシームレスに編集できますね。本当に使いこなしている人はブックマークレットなどをがしがし使いこなしてHTMLの編集をして投稿するところまでiPhoneで完結しちゃうらしい...知識がないので自分でも何言っているのか分からないけどw Bloggerでも投稿するところまでText Forceから出来るならそのうち出来るようになりたいな。調べて知識が付いたらまた記事にまとめまーす。
http://itunes.apple.com/jp/app/atok-pad/id390360999?mt=8
2011年5月24日火曜日
2011年5月17日火曜日
【ネタばれ注意】高校生レストラン第2話とコーチング【※Spoiler Alart!】
高校生レストランとコーチング
高校生レストランの第2回を視聴してみて…講師視点でみていると結構おもしろい。今回は松岡が市の提案した高校生御膳に対してまず、残り二週間での訓練では習得が困難であるという判断をする。
まずこの時点で前任の顧問とは違う。さらに、そこで思考停止することなく御膳に対して「技術介入」して、高校生でも作れるレベルのメニューに作り替えてしまう。この辺は露骨に指導力が現れているのでみていて気持ちがいい。
で、先生は腕の立つ料理人なので技術指導は抜群。しかし「教師」としては半人前以下。これはせいとともに成長していくプロットなのだろうけど、何より生徒の「プレゼンス」が素晴らしい。
★ コーチングにおける3つの視点
講師が生徒なり部下を育てる場合に「コーチング」という言葉が使われることが多くなってきた。ビジネスの現場で。私は個別指導がメインの塾講なのでコーチングは専門中の専門。よく言われるコーチングにおける重要なポイントを防備録?もかねて書かせていただきますね。
「ポッセッション」、「Behavior(なぜかカタカナにできない)」、「プレゼンス」大きくこの三つがあります。この三つを常にチェックしながら適切なアドバイスを投げかけるのがコーチングの基本でございます。「ポッセッション」は生徒の持っている知識のこと。問題を解決するのに十分な知識はあるのか?という視点ですね。英語がいくら得意でも基本単語が足りてなければ長文は読めないですよね。Behaviorはその名の通り行動です。必要だから、という理由だけで必要な行動を起こせたら誰も苦労しませんので、行動を起こす際の妨げになっている要素をピックアップして上げるフェイズです。そして最後が「プレゼンス」です。簡単にいうと「ものの考え方」ですね。わかりやすく反抗期まっただ中の中学生を思い浮かべてください。「俺が単語を覚えてこないのは、いっとくけど先生の授業がつまらないからだよ!」などといっている場合。まあそういうこともあるでしょうが、この場合生徒のプレゼンスにアクセスしてあげる方が先決。「自分で責任をとること」を教えてあげないといけないですよね。
こんな感じでいろいろな支店から常時生徒をチェックしていきます。しかし、この高校生レストランの場合は生徒のプレゼンスが素晴らしいからコーチングしなくてもオッケーW 大人の事情で自分たちのレストランがゆがめられてしまう。できないとことを実行しろといわれる。しかしそこで腐らずに思考を進め「逆にこのチャンスを利用して自分たちのスキルを上げるためのステップにしよう!」と自信をモチベートしてしまう。素晴らしい。
本当はそれ松岡君の仕事なんだけどねW
とういわけで思ったより割と高校生レストランが面白いのでつい書いてしまった次第です。今後にさらに期待。
高校生レストランの第2回を視聴してみて…講師視点でみていると結構おもしろい。今回は松岡が市の提案した高校生御膳に対してまず、残り二週間での訓練では習得が困難であるという判断をする。
まずこの時点で前任の顧問とは違う。さらに、そこで思考停止することなく御膳に対して「技術介入」して、高校生でも作れるレベルのメニューに作り替えてしまう。この辺は露骨に指導力が現れているのでみていて気持ちがいい。
で、先生は腕の立つ料理人なので技術指導は抜群。しかし「教師」としては半人前以下。これはせいとともに成長していくプロットなのだろうけど、何より生徒の「プレゼンス」が素晴らしい。
★ コーチングにおける3つの視点
講師が生徒なり部下を育てる場合に「コーチング」という言葉が使われることが多くなってきた。ビジネスの現場で。私は個別指導がメインの塾講なのでコーチングは専門中の専門。よく言われるコーチングにおける重要なポイントを防備録?もかねて書かせていただきますね。
「ポッセッション」、「Behavior(なぜかカタカナにできない)」、「プレゼンス」大きくこの三つがあります。この三つを常にチェックしながら適切なアドバイスを投げかけるのがコーチングの基本でございます。「ポッセッション」は生徒の持っている知識のこと。問題を解決するのに十分な知識はあるのか?という視点ですね。英語がいくら得意でも基本単語が足りてなければ長文は読めないですよね。Behaviorはその名の通り行動です。必要だから、という理由だけで必要な行動を起こせたら誰も苦労しませんので、行動を起こす際の妨げになっている要素をピックアップして上げるフェイズです。そして最後が「プレゼンス」です。簡単にいうと「ものの考え方」ですね。わかりやすく反抗期まっただ中の中学生を思い浮かべてください。「俺が単語を覚えてこないのは、いっとくけど先生の授業がつまらないからだよ!」などといっている場合。まあそういうこともあるでしょうが、この場合生徒のプレゼンスにアクセスしてあげる方が先決。「自分で責任をとること」を教えてあげないといけないですよね。
こんな感じでいろいろな支店から常時生徒をチェックしていきます。しかし、この高校生レストランの場合は生徒のプレゼンスが素晴らしいからコーチングしなくてもオッケーW 大人の事情で自分たちのレストランがゆがめられてしまう。できないとことを実行しろといわれる。しかしそこで腐らずに思考を進め「逆にこのチャンスを利用して自分たちのスキルを上げるためのステップにしよう!」と自信をモチベートしてしまう。素晴らしい。
本当はそれ松岡君の仕事なんだけどねW
とういわけで思ったより割と高校生レストランが面白いのでつい書いてしまった次第です。今後にさらに期待。
2011年5月15日日曜日
【プッシュ通知】BoxCar-Growl Plugin【Mac、Windowsと連携】
http://boxcar.io/growlhttp://boxcar.io/growl
BoxCarが凄い。自宅のMac miniをサーバー化しているのですが、室内はもちろん屋外からも3G回線を利用してアクセス出来るようになっています。サーバーなので基本的に常時つけっぱなしである。ただ何かしらタスクを終えたらば「それを知らせてくれたら」尚更便利だなーと常々思っていました。
そこでBox Carです。例えばHand Brakeでエンコードさせて置いて終わったら通知するように設定。これで外出先からもタスクが完了したか気軽に知ることが出来て便利。ほかにも様々なサービスに対応しているので非常に使い易いですね。
で、設定の仕方がイマイチ解説されてないのでここに書き留めておきますね。まずは以下のURLからBox carのGrowlプラグインを落としてインストールさせます。続いてBox Carのアカウントを設定して通知させたいアプリケーションの設定からBox carを選ぶだけ。プレビュー画面がすぐにiPhoneにとんできます!
BoxCar:http://boxcar.io/growl
MacならばGrowlをお使いの方は多いと思います。Growlをインストール済みの方は上記の
URLからまずはPluginを落として、Growlの設定を変更します。表示オプションからBoxcarを選択して、そこにアカウント情報を記入します。その上で自分の好みのアプリケーションの通知スタイルをBoxcarに指定して上げれば完成です。
これだけで完成なのですが、じゃあWindowsも設定しちゃおうってことで、Growl for Windowsとセットでインストール!
しかしざんねん...Growlに対応しているソフトがほとんどない...これでは使い道が...個人的にはテレビ録画用マシーンが一台あるので、録画が終わったら通知して欲しかったんだけど、TVrock何ぞには無論対応していない(−_−;)
まあでも手軽にMacの状態をどこからでもタイムレスにしれるのは便利ですよ!ただなので是非インストールしましょう。更に言えばVNCクライアントなどでサーバーを外部から遠隔操作できるようになるとbetterですね。そのあたりは別の記事で書きます。それではまた。
BoxCarが凄い。自宅のMac miniをサーバー化しているのですが、室内はもちろん屋外からも3G回線を利用してアクセス出来るようになっています。サーバーなので基本的に常時つけっぱなしである。ただ何かしらタスクを終えたらば「それを知らせてくれたら」尚更便利だなーと常々思っていました。
そこでBox Carです。例えばHand Brakeでエンコードさせて置いて終わったら通知するように設定。これで外出先からもタスクが完了したか気軽に知ることが出来て便利。ほかにも様々なサービスに対応しているので非常に使い易いですね。
で、設定の仕方がイマイチ解説されてないのでここに書き留めておきますね。まずは以下のURLからBox carのGrowlプラグインを落としてインストールさせます。続いてBox Carのアカウントを設定して通知させたいアプリケーションの設定からBox carを選ぶだけ。プレビュー画面がすぐにiPhoneにとんできます!
BoxCar:http://boxcar.io/growl
MacならばGrowlをお使いの方は多いと思います。Growlをインストール済みの方は上記の
URLからまずはPluginを落として、Growlの設定を変更します。表示オプションからBoxcarを選択して、そこにアカウント情報を記入します。その上で自分の好みのアプリケーションの通知スタイルをBoxcarに指定して上げれば完成です。
これだけで完成なのですが、じゃあWindowsも設定しちゃおうってことで、Growl for Windowsとセットでインストール!
しかしざんねん...Growlに対応しているソフトがほとんどない...これでは使い道が...個人的にはテレビ録画用マシーンが一台あるので、録画が終わったら通知して欲しかったんだけど、TVrock何ぞには無論対応していない(−_−;)
まあでも手軽にMacの状態をどこからでもタイムレスにしれるのは便利ですよ!ただなので是非インストールしましょう。更に言えばVNCクライアントなどでサーバーを外部から遠隔操作できるようになるとbetterですね。そのあたりは別の記事で書きます。それではまた。
2011年5月11日水曜日
【Evernote】Webクリップサービスまとめ【紙コピー】
Webクリップというと真っ先に頭に浮かぶのはevernoteだったりします。個人的には。ただ他にもかなり便利なツールがあるようなのでこの際把握している範囲でまとめてみます。
まずFirefoxの拡張機能の一つScrapbooksが使いやすいとのこと。これはevernoteへのクリップと比べて物凄く保存が速い点と、タブで開いているページをまとめて保存する機能が秀逸。ガシガシ保存できる。ただこれクラウドじゃねーんだよな....保存先のフォルダーを指定出来るので一回Dropboxに保存しでみましたが、その場合iPhoneからは見られないんですよこれが。
ScrapBook Firefox Extention
http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/index.php?lang=ja
続いて紙コピーなるWindowsで有名なソフトがあるみたいなのでこれも少し検討してみました...えーまずほぼMacしか使わないのでw Mac版が出てないとやりにくい。ググってみるとiPhone、Macから使えるWebサービス版があるので使って見た。サクサクなんだが残念ながらローカルにダウンロード出来ない。となるとiPhoneから見る場合Webを通す必要があるのでイマイチ。
紙コピー.net
http://kamicopi.net/
一方でWindowsを使っている方はこれがベストかと。こいつのWeb版クライアントはローカルへの保存が可能なようなので、Dropboxに保存しておけば煮るなり焼くなり出来る。NotebooksというiPhoneのアプリケーションを使えばDropboxとシンクしてローカルに保存してタグとフォルダで管理するところまで自由自在。
さて結局Macな私はevernoteに落ち着きました。家で見直すだけで良いもの(ちょっとしたゲームの攻略情報やネタ記事など)はScrapbookに保存したりするんですが、再利用生が高いものは全部evernoteへ。Mac版のevernoteクライアントはとても使いやすいので問題なし。iPhone版が微妙なんでこれからのアップデートに期待ですかね。Ver4.0でよくなったけどまだまだ。
Android版はあんなに充実しているのに。
というわけで長々と書きましたがまとめるとMacユーザーはevernoteでWeb魚拓を一見管理すべし!!
まずFirefoxの拡張機能の一つScrapbooksが使いやすいとのこと。これはevernoteへのクリップと比べて物凄く保存が速い点と、タブで開いているページをまとめて保存する機能が秀逸。ガシガシ保存できる。ただこれクラウドじゃねーんだよな....保存先のフォルダーを指定出来るので一回Dropboxに保存しでみましたが、その場合iPhoneからは見られないんですよこれが。
ScrapBook Firefox Extention
http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/index.php?lang=ja
続いて紙コピーなるWindowsで有名なソフトがあるみたいなのでこれも少し検討してみました...えーまずほぼMacしか使わないのでw Mac版が出てないとやりにくい。ググってみるとiPhone、Macから使えるWebサービス版があるので使って見た。サクサクなんだが残念ながらローカルにダウンロード出来ない。となるとiPhoneから見る場合Webを通す必要があるのでイマイチ。
紙コピー.net
http://kamicopi.net/
一方でWindowsを使っている方はこれがベストかと。こいつのWeb版クライアントはローカルへの保存が可能なようなので、Dropboxに保存しておけば煮るなり焼くなり出来る。NotebooksというiPhoneのアプリケーションを使えばDropboxとシンクしてローカルに保存してタグとフォルダで管理するところまで自由自在。
さて結局Macな私はevernoteに落ち着きました。家で見直すだけで良いもの(ちょっとしたゲームの攻略情報やネタ記事など)はScrapbookに保存したりするんですが、再利用生が高いものは全部evernoteへ。Mac版のevernoteクライアントはとても使いやすいので問題なし。iPhone版が微妙なんでこれからのアップデートに期待ですかね。Ver4.0でよくなったけどまだまだ。
Android版はあんなに充実しているのに。
というわけで長々と書きましたがまとめるとMacユーザーはevernoteでWeb魚拓を一見管理すべし!!
2011年5月1日日曜日
【iPhone用】iCab mobileに填る【ブラウザー戦争終了】
iCab mobile Ver 4.8
http://itunes.apple.com/jp/app/icab-mobile-web-browser/id308111628?mt=8
見出しの通り最近iPhone用のモバイルブラウザー、iCab mobileでのブラウジングにしっかり時間を吸われてしまっている(笑)。数多のブラウザーがアップストアには犇めいているが、昨日(4/30)のアップデートにて完全に最強のブラウザーと化してしまった。
まず、アップルがデフォルトで用意してくれているSafari。これはこれで大変な出来なのでiPhoneを買ってから1年半あまり、ブラウザーには一切投資してこなかった。そんな私が先月iCabをダウンロードしたわけなのだけれど、もう使い勝手が違いすぎるw
Safariと違いタブブラウンジングが可能。あらかじめ設定しておくことで、バックグラウンドで新しい他部を開いておくことが可能だ。このあたりはご存じの方も多いと思う。しかし、iCabには残念なことに「戻る/進む」ボタンの位置が劣悪という弱点があった。大げさな、と思うかも知れないが、左上に配置されると、右ききの人にとってはとてもストレスだ。これだけでSafariに戻ってしまう人も多いだろう。でもちょっと待ってくれ、実は前回のアップデートを持って自由にカスタマイズ可能になったのだ!
さらに、タブブラウズを強化する要素も盛りだくさんで、例えば画面を横にフリックするだけで隣のタブにページごと移動することが出来る。また、タブの履歴機能も追加されたため誤って消してしまってもタブを再現可能だ。
ただでさえ、動画等のダウンロード機能、ドロップボックスへのアップロード機能など素晴らしい機能を多々持っているiCabだったが、今回のアップデートで突出した存在になったと言える。もしまだブラウザーを購入したことがない方は、まず230円でiCab mobileを購入するのが良いだろう。それで不満点が出た場合のみ初めて他を検討してみると経済的かと。
※フルスクリーンモードでフリックを行うとタブを移動する際に画面が灰色になるバグを発見。Ver4.8現在。おそらくVer4.8.1では修正されるだろうから、それまでまってから購入というのがbetter...かな。
http://itunes.apple.com/jp/app/icab-mobile-web-browser/id308111628?mt=8
見出しの通り最近iPhone用のモバイルブラウザー、iCab mobileでのブラウジングにしっかり時間を吸われてしまっている(笑)。数多のブラウザーがアップストアには犇めいているが、昨日(4/30)のアップデートにて完全に最強のブラウザーと化してしまった。
まず、アップルがデフォルトで用意してくれているSafari。これはこれで大変な出来なのでiPhoneを買ってから1年半あまり、ブラウザーには一切投資してこなかった。そんな私が先月iCabをダウンロードしたわけなのだけれど、もう使い勝手が違いすぎるw
Safariと違いタブブラウンジングが可能。あらかじめ設定しておくことで、バックグラウンドで新しい他部を開いておくことが可能だ。このあたりはご存じの方も多いと思う。しかし、iCabには残念なことに「戻る/進む」ボタンの位置が劣悪という弱点があった。大げさな、と思うかも知れないが、左上に配置されると、右ききの人にとってはとてもストレスだ。これだけでSafariに戻ってしまう人も多いだろう。でもちょっと待ってくれ、実は前回のアップデートを持って自由にカスタマイズ可能になったのだ!
さらに、タブブラウズを強化する要素も盛りだくさんで、例えば画面を横にフリックするだけで隣のタブにページごと移動することが出来る。また、タブの履歴機能も追加されたため誤って消してしまってもタブを再現可能だ。
ただでさえ、動画等のダウンロード機能、ドロップボックスへのアップロード機能など素晴らしい機能を多々持っているiCabだったが、今回のアップデートで突出した存在になったと言える。もしまだブラウザーを購入したことがない方は、まず230円でiCab mobileを購入するのが良いだろう。それで不満点が出た場合のみ初めて他を検討してみると経済的かと。
※フルスクリーンモードでフリックを行うとタブを移動する際に画面が灰色になるバグを発見。Ver4.8現在。おそらくVer4.8.1では修正されるだろうから、それまでまってから購入というのがbetter...かな。
2011年4月29日金曜日
マルチプルユース:Mac mini編
ものを整理するときの基本だけれど、出来ることならば複数の機器を一つのデバイスに統合してしまうべきですよね。そもそも「整理」を大辞林で引いてみると、「モノを減らすこと」と出てくる。わが家、自室に絞ってみてももっともっとデジモノを減らしてスッキリした空間を作りたい。空いたスペースに植物や花を置いてコーヒーを飲みながら寛ぎたい。生活感のある部屋にしたい。
そんな私の理想に一役どくろか5役ぐらいかっているものがMac miniです。
●Web共有機能を使ってホームページを無料で公開
●FTPサーバー機能を使って容量350GBの無料ドロップボックスとして(好きなだけ増設可能)。
●iPhoneの母艦、管理用。
●iPhoneアプリケーションのAir Videoなどを使った動画のストリーミングサーバー。
●動画のエンコード専用マシーン
●HDMI端子でTVにつないで超高性能Apple TV化。
などなど。兎に角アイドル時消費電力わずか9wという圧倒的なエコ性能と静音性からサーバーとして最高のマシーンになってくれます。ついでに外部からもiPhoneの各種VNCアプリケーションを使えば直接操作可能。
とくに上に上げた中だと、個人的にはFTPサーバー機能があまりにもでかいです。YouTubeなどから取得しした動画は全て保存先をMac mini内のフォルダに指定しているため、いつでも好きなときに必要なモノをiPhoneのGood Readerで取り出して見ることが可能です。また、家庭で使うときはTVにつないでいるのですが、操作が煩わしいというイメージをお持ちの方が多いと思います。
たしかにパソコンモニターの方が使いやすいのですが、ポインティングデバイスをマジックトラックパッドにすることで大分快適に操作可能です。ほとんどのアプリケーションの操作をすべてマルチタッチのジェスチャーに割り振ってしまえばいい。(どうしてもFinderを酷使したい場合は母艦のMacBook ProからVNC(画面共有)でアクセス)
うーんサーバー機が一台あるだけでとても「捗るし」お値段もまあ手ごろっちゃあ手頃。確か6万弱ですよね。AppleCareが一万七千円。世間はiPad2で賑わっていますが、縁の下の力持ちとしてMac miniは如何でしょうか(笑)。
そんな私の理想に一役どくろか5役ぐらいかっているものがMac miniです。
●Web共有機能を使ってホームページを無料で公開
●FTPサーバー機能を使って容量350GBの無料ドロップボックスとして(好きなだけ増設可能)。
●iPhoneの母艦、管理用。
●iPhoneアプリケーションのAir Videoなどを使った動画のストリーミングサーバー。
●動画のエンコード専用マシーン
●HDMI端子でTVにつないで超高性能Apple TV化。
などなど。兎に角アイドル時消費電力わずか9wという圧倒的なエコ性能と静音性からサーバーとして最高のマシーンになってくれます。ついでに外部からもiPhoneの各種VNCアプリケーションを使えば直接操作可能。
とくに上に上げた中だと、個人的にはFTPサーバー機能があまりにもでかいです。YouTubeなどから取得しした動画は全て保存先をMac mini内のフォルダに指定しているため、いつでも好きなときに必要なモノをiPhoneのGood Readerで取り出して見ることが可能です。また、家庭で使うときはTVにつないでいるのですが、操作が煩わしいというイメージをお持ちの方が多いと思います。
たしかにパソコンモニターの方が使いやすいのですが、ポインティングデバイスをマジックトラックパッドにすることで大分快適に操作可能です。ほとんどのアプリケーションの操作をすべてマルチタッチのジェスチャーに割り振ってしまえばいい。(どうしてもFinderを酷使したい場合は母艦のMacBook ProからVNC(画面共有)でアクセス)
うーんサーバー機が一台あるだけでとても「捗るし」お値段もまあ手ごろっちゃあ手頃。確か6万弱ですよね。AppleCareが一万七千円。世間はiPad2で賑わっていますが、縁の下の力持ちとしてMac miniは如何でしょうか(笑)。
2011年4月21日木曜日
デジタルとアナログの使い分けその2
以前のエントリーでも書いたとおり日頃からモレスキンノートとiPhoneを持ち歩いています。で、書類などもなんでもかんでも一元管理しようとせず、アナログが得意な部分はアナログ、デジタルの得意分野はiPhoneに任せています。
で、PDF書類の閲覧はどちらに任せるべきだと考えますか?プリントアウトした方が閲覧性が高く使いやすいでしょうか?またはデジタル機器にスキャンした方が良いでしょうかね?
まあ大画面のiPadでいいとこ取りをすることを実は春先考えていました...が、やはり役割分担させることに決めました。
結論から言うと私の場合PDFはプリントアウトしてアナログで持ち歩きます。さっきもアップルの提供しているデベロッパーマニュアルのObject-Cプログラミング言語の部分をプリントアウトして持ち出しました。嵩張りますが閲覧性は最高ですし、気休めかも知れませんが液晶を眺めるよりも目に優しいのでしょう。
ではiPhoneは何に使うかなのですが、やはり「検索」のために使います。折角もとはデジタルのPDFデータなのでデベロッパーマニュアルを読んでいて、どこに関連記事が記載されていたか、索引では不満の場合はiPhoneで同じ書類に検索をかけてページ数を把握するわけです。
というふうに何もどちらかに絞る必要は無いんですよね。
どちらも併せて使うことで相乗効果(いいとこ取り)が生まれて良々、といったところだと考える次第です。写真もデジタルでメモするのは簡単ですが、たまにはプリントアウトしてノートに貼り付けるのも風情があって一興です^^
で、PDF書類の閲覧はどちらに任せるべきだと考えますか?プリントアウトした方が閲覧性が高く使いやすいでしょうか?またはデジタル機器にスキャンした方が良いでしょうかね?
まあ大画面のiPadでいいとこ取りをすることを実は春先考えていました...が、やはり役割分担させることに決めました。
結論から言うと私の場合PDFはプリントアウトしてアナログで持ち歩きます。さっきもアップルの提供しているデベロッパーマニュアルのObject-Cプログラミング言語の部分をプリントアウトして持ち出しました。嵩張りますが閲覧性は最高ですし、気休めかも知れませんが液晶を眺めるよりも目に優しいのでしょう。ではiPhoneは何に使うかなのですが、やはり「検索」のために使います。折角もとはデジタルのPDFデータなのでデベロッパーマニュアルを読んでいて、どこに関連記事が記載されていたか、索引では不満の場合はiPhoneで同じ書類に検索をかけてページ数を把握するわけです。
というふうに何もどちらかに絞る必要は無いんですよね。
どちらも併せて使うことで相乗効果(いいとこ取り)が生まれて良々、といったところだと考える次第です。写真もデジタルでメモするのは簡単ですが、たまにはプリントアウトしてノートに貼り付けるのも風情があって一興です^^
2011年4月10日日曜日
【iPhone】Googleリーダーの未読管理【パソコン】
常日頃からGoogleリーダーで、RSSフィードを管理しているのだけれど、最近はRSSリーダーも豊富に揃っているし、どれを選んでどう運用するかは本当に人それぞれだと思う次第です。
私の場合はまず、基本的にはiPhoneでしかみません。未読管理は以前紹介したSylfeedにやらせます。ここで一度新着記事を一通りチェックした後で、今度はスターを付けたり、Read it laterに送ったりして、最終的には画面の大きなパソコンで閲覧という流れになります。
しかし....どのサービスも一長一短なので悩みますねこれ...。
例えば一つには、Starで記事を管理する場合ですが、この場合Grease monkeyを拡張機能としてパソコンのブラウザーにインストール、さらに「Google Star Opener」を使用して、一気に記事に目を通すのが一番快適かと思います。以下のSSのようにリンクをクリックすることなく全自動で開いてくれます。
このスクリプトの秀逸なところは、スター記事を5件まとめて新しいタブに開いた後、Starのチェックを自動で外してくれるところですね。
べつの管理方法としては「後で読む」系のサービスでしょうか。Read it latar や Instapaperにあらかじめ記事を送っておけばあとで自宅に帰った後でパソコンのブラウザを使ってじっくりと記事を読むことが出来ます。しかし、この2つは性質が若干異なるので、長所と短所を見極めた上で自分の好みのクライアントを選ぶべきです。特に優れた点を挙げます。
●Read it Later→iPhone版で EvernoteにRSSフィード記事の元ページを丸ごとおくれる。Firefox拡張機能として、記事をキャッシュできる。
●Instapaper→ iPhone版はOmniFocusやSimply Tweetなどの外部アプリとの連携が協力。元ページキャッシュ機能。
まず、Read it Laterは何が便利かって、Evernoteに元ページをそっくり遅れることです。以前は文字化けしたそうですが、いまは正常に使えます。基本的には広告等は省かれ本文中心にクリップされるのが秀逸。弱点としては、ページの永久保存には向いていないこと。一度読んだページはアーカイブされるんですが、それはリンクだけなので、後でたどると元ページが削除されており記事が見つからない場合があります。
一方でInstapaterですが、こちらはなんといっても記事のキャッシュが今日力。一度likeマークを付けておけば何時までもキャッシュがアプリに残るので、頻繁に参照するサイト、何かの資料などをこちらに入れておくと非常に心強いです。永久保存向け。
おおまかにこのような差があります。で、私の場合は、結局Read it LaterとInstapaperの併用という形で落ち着けそうです。

運用方法としては以前のエントリーで紹介したSylfeedで、気になる記事に全てピンを刺します。そのあとでピンの付いた記事に一斉にRaed it laterに送る、Instapaperに送るを実行します。このSlyfeedの真骨頂はここですよね。複数のアクションを一括で行えるのが凄い。ついでに、Starもつけちゃえ!とはじめの頃はやっていたのですが、そうなるとRead it LaterのなかにStar記事として既に読んだモノと、他のアプリとの連携で送られてきた記事がごちゃ混ぜになってわかりにくいので止めましたw
Sylfeed...まだVerこそわかいですが、後発であることを活かした優れたUIを持っています。興味があったら350円で売ってますので、購入を検討してみたらば如何でしょうか。
http://itunes.apple.com/jp/app/id403879490?mt=8&ign-mpt=uo%3D4http://itunes.apple.com/jp/app/id403879490?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
私の場合はまず、基本的にはiPhoneでしかみません。未読管理は以前紹介したSylfeedにやらせます。ここで一度新着記事を一通りチェックした後で、今度はスターを付けたり、Read it laterに送ったりして、最終的には画面の大きなパソコンで閲覧という流れになります。
しかし....どのサービスも一長一短なので悩みますねこれ...。
例えば一つには、Starで記事を管理する場合ですが、この場合Grease monkeyを拡張機能としてパソコンのブラウザーにインストール、さらに「Google Star Opener」を使用して、一気に記事に目を通すのが一番快適かと思います。以下のSSのようにリンクをクリックすることなく全自動で開いてくれます。
このスクリプトの秀逸なところは、スター記事を5件まとめて新しいタブに開いた後、Starのチェックを自動で外してくれるところですね。
べつの管理方法としては「後で読む」系のサービスでしょうか。Read it latar や Instapaperにあらかじめ記事を送っておけばあとで自宅に帰った後でパソコンのブラウザを使ってじっくりと記事を読むことが出来ます。しかし、この2つは性質が若干異なるので、長所と短所を見極めた上で自分の好みのクライアントを選ぶべきです。特に優れた点を挙げます。
●Read it Later→iPhone版で EvernoteにRSSフィード記事の元ページを丸ごとおくれる。Firefox拡張機能として、記事をキャッシュできる。
●Instapaper→ iPhone版はOmniFocusやSimply Tweetなどの外部アプリとの連携が協力。元ページキャッシュ機能。
まず、Read it Laterは何が便利かって、Evernoteに元ページをそっくり遅れることです。以前は文字化けしたそうですが、いまは正常に使えます。基本的には広告等は省かれ本文中心にクリップされるのが秀逸。弱点としては、ページの永久保存には向いていないこと。一度読んだページはアーカイブされるんですが、それはリンクだけなので、後でたどると元ページが削除されており記事が見つからない場合があります。
一方でInstapaterですが、こちらはなんといっても記事のキャッシュが今日力。一度likeマークを付けておけば何時までもキャッシュがアプリに残るので、頻繁に参照するサイト、何かの資料などをこちらに入れておくと非常に心強いです。永久保存向け。
おおまかにこのような差があります。で、私の場合は、結局Read it LaterとInstapaperの併用という形で落ち着けそうです。

運用方法としては以前のエントリーで紹介したSylfeedで、気になる記事に全てピンを刺します。そのあとでピンの付いた記事に一斉にRaed it laterに送る、Instapaperに送るを実行します。このSlyfeedの真骨頂はここですよね。複数のアクションを一括で行えるのが凄い。ついでに、Starもつけちゃえ!とはじめの頃はやっていたのですが、そうなるとRead it LaterのなかにStar記事として既に読んだモノと、他のアプリとの連携で送られてきた記事がごちゃ混ぜになってわかりにくいので止めましたw
Sylfeed...まだVerこそわかいですが、後発であることを活かした優れたUIを持っています。興味があったら350円で売ってますので、購入を検討してみたらば如何でしょうか。
http://itunes.apple.com/jp/app/id403879490?mt=8&ign-mpt=uo%3D4http://itunes.apple.com/jp/app/id403879490?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
2011年4月8日金曜日
OmniFocusで生徒を管理
いつもOmniFocusでプライベイトから仕事まで to-doを管理しているんだけれども...もちろん塾の授業計画/準備もこいつに頼る。最初はコンテキストに職場を割り当てて居たのだけれど、これだと自分の場合上手く整理されないことに気がつく。ちなみに授業は、通常は個別指導、たまに集団。
コンテキストはむしろ生徒個人の名前で管理した方が楽だと気がついた。プロジェクトを一週間分の授業に指定して、その中に片っ端から今週の授業で行いたいことをタスクとして登録。それぞれに取り組ませたい生徒の名前でコンテキストを区別と言った具合。これだと無駄にプロジェクトが増えなくてすむし、特定の人物に絞って何を行えばいいのかリストアップできるので、タスクを処理する段階でとても使いやすい。
とまあ、仕事に応じてまるで使い方違ってきますわな...。それと以外に便利だと気がついたのが、iPhone版OmniFocusのボイスメモ機能。これは前回の授業をレビューするのにとても便利。単に進捗状況を残すだけならば、レポートで良いのだけれど、「声」ならば、その授業中に感じ取ったもっと深い感情的な部分や、感触を残しておくことが出来る。このメモは次の授業のプロジェクトに「前回の授業をレビュー」というタスクとして振り返るようにしている。
これで一通り授業は回る。整理された状態で。ただ授業品質を考えた場合は個々のタスクの質がまだまだになってしまうので、さらに中期ゴールや長期ゴールといったフォルダーを作り、そのなかに生徒ごとの将来の目的、目標を突っ込んでいる。これを元に目の前のタスクを「一段上の視点から見直す」ことにより、一つ一つのタスクを掘り下げるようにしている。
とくに私の場合,保護者面談などでよく親御さんから、もっと将来の「ビジョン」について話して欲しいと言われる。つまり「ビジョンのない講師」なんだよねw というわけで、GTDでいうところのいわゆる週次レビューの様なものはより厳しくチェックするようにしている。偶にサボるけど(笑)。
コンテキストはむしろ生徒個人の名前で管理した方が楽だと気がついた。プロジェクトを一週間分の授業に指定して、その中に片っ端から今週の授業で行いたいことをタスクとして登録。それぞれに取り組ませたい生徒の名前でコンテキストを区別と言った具合。これだと無駄にプロジェクトが増えなくてすむし、特定の人物に絞って何を行えばいいのかリストアップできるので、タスクを処理する段階でとても使いやすい。
とまあ、仕事に応じてまるで使い方違ってきますわな...。それと以外に便利だと気がついたのが、iPhone版OmniFocusのボイスメモ機能。これは前回の授業をレビューするのにとても便利。単に進捗状況を残すだけならば、レポートで良いのだけれど、「声」ならば、その授業中に感じ取ったもっと深い感情的な部分や、感触を残しておくことが出来る。このメモは次の授業のプロジェクトに「前回の授業をレビュー」というタスクとして振り返るようにしている。
これで一通り授業は回る。整理された状態で。ただ授業品質を考えた場合は個々のタスクの質がまだまだになってしまうので、さらに中期ゴールや長期ゴールといったフォルダーを作り、そのなかに生徒ごとの将来の目的、目標を突っ込んでいる。これを元に目の前のタスクを「一段上の視点から見直す」ことにより、一つ一つのタスクを掘り下げるようにしている。
とくに私の場合,保護者面談などでよく親御さんから、もっと将来の「ビジョン」について話して欲しいと言われる。つまり「ビジョンのない講師」なんだよねw というわけで、GTDでいうところのいわゆる週次レビューの様なものはより厳しくチェックするようにしている。偶にサボるけど(笑)。
2011年4月7日木曜日
サイトのテキストだけ抽出してさっぱりEvernote
よくあとあと見直そうと思う記事はEvernoteにクリップしておくのだけれど、ページをまるごとクリップすると広告とかいらない装飾なども全部まとめて保存されてしまい、あとで見直したときに目的の部分にたどり着きにくいんですよね。
そこでいつも使っているのがFirefoxの拡張機能「Readability」。例えばわたしはこちらのライフハッカーさんhttp://www.lifehacker.jp/2011/04/110330understandstrength.htmlを購読しているのですが、「あ、これいいな」と思っても色々なサイトの装飾やらが満載で、アイディアの部分がいまいち見にくいです。そこで、Readabilityボタンを押すと...
もともとそれほど煩雑な構成ではないですが、あっという間にテキストだけ抽出してくれます。この上でEvernoteにクリップするとあとで必要な部分だけ見ることが出来大変便利です。広告が多いサイトほど効果を発揮しますね。
というかね....Evernoteには必要な部分だけ範囲指定してクリップする機能もあるのですが、「範囲指定するのがめんどくさいw」などというものぐさな渡しようですな。これ。
ちなみにiPhoneで同じ事を遣る場合は、iCab mobileのmoduleを利用します。表示中のサイトからテキストだけを抜き出してメールするモジュールがあるので、それを使って自分のEvernoteあてに送信します。

こんな感じですね。スッキリして後で読みやすい...というとサイト制作者様のお怒りをかってしまうでしょうが...と..きには自分に合わせて必要な部分を抽出してからクリップしたらば捗るよ!ってな記事でした。
そこでいつも使っているのがFirefoxの拡張機能「Readability」。例えばわたしはこちらのライフハッカーさんhttp://www.lifehacker.jp/2011/04/110330understandstrength.htmlを購読しているのですが、「あ、これいいな」と思っても色々なサイトの装飾やらが満載で、アイディアの部分がいまいち見にくいです。そこで、Readabilityボタンを押すと...
もともとそれほど煩雑な構成ではないですが、あっという間にテキストだけ抽出してくれます。この上でEvernoteにクリップするとあとで必要な部分だけ見ることが出来大変便利です。広告が多いサイトほど効果を発揮しますね。
というかね....Evernoteには必要な部分だけ範囲指定してクリップする機能もあるのですが、「範囲指定するのがめんどくさいw」などというものぐさな渡しようですな。これ。
ちなみにiPhoneで同じ事を遣る場合は、iCab mobileのmoduleを利用します。表示中のサイトからテキストだけを抜き出してメールするモジュールがあるので、それを使って自分のEvernoteあてに送信します。

こんな感じですね。スッキリして後で読みやすい...というとサイト制作者様のお怒りをかってしまうでしょうが...と..きには自分に合わせて必要な部分を抽出してからクリップしたらば捗るよ!ってな記事でした。
2011年4月4日月曜日
【RSSアプリ】Reeder and Sylfeed比較【Googleリーダー連携】
さてさてiPhoneアプリの中でも群雄割拠、玉石混淆のニュースカテゴリー。1年半Reederを愛用し続け他のアプリには見向きもしなかったら私がどうしても無視できずに購入してしまったアプリ、Sylfeed。折角なのでこれとReederを比較してみる。
Reederの何が秀逸かといわれれば、スワイプ一発で見出し記事からRead it later/Instapaper/Starに記事をおくれる点。ほぼこの一点のために離れずに使い続けてきた。あと記事の取得はむろん安定していなければならない。
しかし、Sylfeedを購入して気がついたんだが、このアプリでもReederとほぼ同様の使い方が可能な上、さらに多機能ときている。正直堪らん(笑)。まず、下のSSのように記事の見出しにワンタップでどんどん連続でピンを刺していくことが出来、最後にまとめてその記事群に対して「特定のアクション」をとらせることが可能。例えばRead it laterに送ったりメールしたりだ。
Reederの何が秀逸かといわれれば、スワイプ一発で見出し記事からRead it later/Instapaper/Starに記事をおくれる点。ほぼこの一点のために離れずに使い続けてきた。あと記事の取得はむろん安定していなければならない。
しかし、Sylfeedを購入して気がついたんだが、このアプリでもReederとほぼ同様の使い方が可能な上、さらに多機能ときている。正直堪らん(笑)。まず、下のSSのように記事の見出しにワンタップでどんどん連続でピンを刺していくことが出来、最後にまとめてその記事群に対して「特定のアクション」をとらせることが可能。例えばRead it laterに送ったりメールしたりだ。
2011年4月3日日曜日
Firefox4の64bit版のメモリー消費量どうにかしてくれ
先日からFirefox4を使っているのですが、メモリーの消費が尋常ではなくなっていますね。タブを閉じてもメモリーの解放がうまくいっていないみたいでアクティビィティモニタで監視しているとあっさりと1GBを越えてしまいます。
ただ32bit環境だと快適だという話を聞いたのでOSは64bit、Firefox4だけ32bitで起動して運用することにしました。するとまあタブを20個開いたとして....
ただ32bit環境だと快適だという話を聞いたのでOSは64bit、Firefox4だけ32bitで起動して運用することにしました。するとまあタブを20個開いたとして....
消費メモリーは500MB....うん。以前のFirefoxならせいぜい2〜300MBに収まっていたのを考えるとこれでも食っていると言えますが、まあ次世代ブラウザとしてはある程度大容量のメモリーを搭載したパソコンで動かすことを想定して作っているのでしょうから、こんなものでしょうか。しばらくはこの環境で使うか、または心機一転Googleクロームでも試してみようかなんてね。
ブログのテーマは一応「整理」なんですが、「整理」を辞書で引くと「減らすこと」、と書いてあります。出来れば一つのブラウザであらゆるニーズをカバーしたいところです。add-onの数で圧倒的な優位性を誇るFirefoxだけに今後のアップデートが待たれますね。一応高速化を謳っていますが、そんなに変わらない気がしますし...(笑)。
まあタダで使わせてもらっておいて言いたい放題言ってしまいましたが、ベータが長かったのでつい期待がふくらんでしまったわけですよ..ははは。ちなみにFirefoxだけ32bitで起動させるためには、FirefoxをFinderで選択して「情報を見る/command+i」でウィンドウを開き、32bitモードで開くにチェック。簡単です。
2011年4月1日金曜日
OmniFocus
じゃあ先刻予告済みのOmniFocusの運用に関してですが、主に
まず、ショートカットキーは新しいタスクの登録にも使えますが、個人的に一番使い勝手が良いなと思ったのは、「期限」を入力する際です。例えば4と入力すると勝手に今月の4日が期日だと認識され、入力されます。同様に期日の曜日は分かっているのだけれど日付が思い出せない場合は、アルファベットで頭文字から3つ、例えば金曜日なら「Fri」と入力してエンターを叩くと勝手にその日の日付が期限として設定されます。大変便利ですね。
続いてパースペクティブですが、これはタグだとかスマートリストと同じ類の検索機能だと思ってください。例えば「期日が間際まで迫っていて、かつフラグ付きのタスク」 というパースペクティブを作っておくと、そのタスクだけに絞って表示することが可能です。
えーそうすると期日間際なものや期日が過ぎてしまったものが表示されるといった寸法ですはい(笑)。
私が前回の投稿で紹介した鬱関連の悩み事はプロジェクト、さらに短期Goal/中期Goal/長期Goalにわけてそれぞれのフォルダーで管理していけばいいと思います。私の場合「レビュー」が苦手なので、レビュー自体をタスクとして登録してあります。やはり一つ上の階層から見直して現在のアクションを改善するのはとても大事ですよね...だったらやれよってはなしですが。
さて、OmniFocusについて詳しい方には参考になら無かったかと思いますが、こんな感じで仕事にかぎらず悩み事/心配事に関しても全て「収集」してしまうのが結構大事なんじゃないですかね。頭をスッキリさせるのには。
- ショートカットキー
- パースペクティブ
まず、ショートカットキーは新しいタスクの登録にも使えますが、個人的に一番使い勝手が良いなと思ったのは、「期限」を入力する際です。例えば4と入力すると勝手に今月の4日が期日だと認識され、入力されます。同様に期日の曜日は分かっているのだけれど日付が思い出せない場合は、アルファベットで頭文字から3つ、例えば金曜日なら「Fri」と入力してエンターを叩くと勝手にその日の日付が期限として設定されます。大変便利ですね。
続いてパースペクティブですが、これはタグだとかスマートリストと同じ類の検索機能だと思ってください。例えば「期日が間際まで迫っていて、かつフラグ付きのタスク」 というパースペクティブを作っておくと、そのタスクだけに絞って表示することが可能です。
えーそうすると期日間際なものや期日が過ぎてしまったものが表示されるといった寸法ですはい(笑)。
私が前回の投稿で紹介した鬱関連の悩み事はプロジェクト、さらに短期Goal/中期Goal/長期Goalにわけてそれぞれのフォルダーで管理していけばいいと思います。私の場合「レビュー」が苦手なので、レビュー自体をタスクとして登録してあります。やはり一つ上の階層から見直して現在のアクションを改善するのはとても大事ですよね...だったらやれよってはなしですが。
さて、OmniFocusについて詳しい方には参考になら無かったかと思いますが、こんな感じで仕事にかぎらず悩み事/心配事に関しても全て「収集」してしまうのが結構大事なんじゃないですかね。頭をスッキリさせるのには。
2011年3月31日木曜日
【闘病】心配事を全て書き出してしまう【GTD】
前にもちょっと書きましたが私は鬱病です。で、最近GTD(Getting things done)に興味を持ったので、提唱者のデイベットアレンの著書を一通り読みあさりました。GTD自体についてはもう語り尽くされているので書きませんが、鬱病の方はこれの「収集」の段階で、自分の精神を苦しめる全てをはき出してしまうことが非常に重要だと私は考えます。
実際に経験した方は分かると思うのですが、最初の頃は本当にあらゆる事が恐ろしく感じられてしまうものです。本当に馬鹿な話「生きててごめんなさい」とか思っちゃうわけですよ(笑)。それは頑張りすぎた証なのですが。
この段階では将来の事は全て悪いことと感じられるので、まずは短期Goalを設定しましょう。紙にでも何でも良いので、短期Goalというタイトルを付けて、そこに思いつく限りの心配事を片っ端から箇条書きにします。
例えば....
鬱なので、私は何も考える力が残っていない。今はただ横になっていたいのだ。その気持ちは分かりますが、その段階を過ぎたらば是非実行して見たら宜しいかと思います。このようにして頭を支配し続ける心配事にそれぞれ解決までの筋道を立ててしまうんです。解決までのアクションが見えていないと人はそれを不安に思います。
たとえば私は塾の講師で高校三年生に受験英語を教えます。勉強しろといいます。でももし生徒が「3年後に発病する不治の病がある、特効薬はない」という状況におかれていたら?それのことが24時間折に触れて頭の中に登場し彼を縛るでしょう。そこに私から「目の前の勉強のためにエネルギーをだせ」といわれても「ふざけんな!」って話になります(笑)。
しかし、「貴方が三年後にとんでもない重病にかかるが、今から上げる5つのステップを踏むことで治療することが出来る」といわれると事情は全く異なります。これならば、病気になるのはかなりショックですが、「どうやって対処すればいいのか」が明確になっているため心配する必要がありません。それでもあなたは偶にその病気について思い出すでしょうが、その3つのステップを同時に思い浮かべることで直ぐに自分の世界に戻り目の前のことに集中できるようになります。やるべきことがはっきりしているのだから。
随分極端な例になってしまいましたが、もっと些細な心配事でも全てはき出して、解決までのステップを全て明らかにするべきなのですよ。それが私たち患者が次への一歩を踏み出す後押しをしてくれます。
さてさて、私は無類のデジモノ好きですからね。これをMacでやります(笑)詳細は次のエントリーで(普通にOmniFocus使うだけです。悪しからず。)
実際に経験した方は分かると思うのですが、最初の頃は本当にあらゆる事が恐ろしく感じられてしまうものです。本当に馬鹿な話「生きててごめんなさい」とか思っちゃうわけですよ(笑)。それは頑張りすぎた証なのですが。
この段階では将来の事は全て悪いことと感じられるので、まずは短期Goalを設定しましょう。紙にでも何でも良いので、短期Goalというタイトルを付けて、そこに思いつく限りの心配事を片っ端から箇条書きにします。
例えば....
- 朝起きた後薬の副作用で体が動かないのをどうにかしたい
- いままで楽しめていたことが楽しめない
- 食べ物が全て砂の味に感じられる
鬱なので、私は何も考える力が残っていない。今はただ横になっていたいのだ。その気持ちは分かりますが、その段階を過ぎたらば是非実行して見たら宜しいかと思います。このようにして頭を支配し続ける心配事にそれぞれ解決までの筋道を立ててしまうんです。解決までのアクションが見えていないと人はそれを不安に思います。
たとえば私は塾の講師で高校三年生に受験英語を教えます。勉強しろといいます。でももし生徒が「3年後に発病する不治の病がある、特効薬はない」という状況におかれていたら?それのことが24時間折に触れて頭の中に登場し彼を縛るでしょう。そこに私から「目の前の勉強のためにエネルギーをだせ」といわれても「ふざけんな!」って話になります(笑)。
しかし、「貴方が三年後にとんでもない重病にかかるが、今から上げる5つのステップを踏むことで治療することが出来る」といわれると事情は全く異なります。これならば、病気になるのはかなりショックですが、「どうやって対処すればいいのか」が明確になっているため心配する必要がありません。それでもあなたは偶にその病気について思い出すでしょうが、その3つのステップを同時に思い浮かべることで直ぐに自分の世界に戻り目の前のことに集中できるようになります。やるべきことがはっきりしているのだから。
随分極端な例になってしまいましたが、もっと些細な心配事でも全てはき出して、解決までのステップを全て明らかにするべきなのですよ。それが私たち患者が次への一歩を踏み出す後押しをしてくれます。
さてさて、私は無類のデジモノ好きですからね。これをMacでやります(笑)詳細は次のエントリーで(普通にOmniFocus使うだけです。悪しからず。)
2011年3月30日水曜日
【iPhone】Files Pro【アプリケーション】
今日はちょっとiPhoneアプリケーションの紹介を。仕事効率化カテゴリーに「Files Pro」というものがあるんですが、これちょっと過小評価されすぎ。かなり優秀なので取り上げてみます。
Files Pro 350円 http://itunes.apple.com/jp/app/files-pro/id285578660?mt=8
ファイラーと言えばGood Raederが定番なわけですが、イメージビューワー/音楽プレイヤーとしてはこちらの方が優れています。私は主にCDからリッピングしたCNN ENglish Expressの音声を丸ごとiPhoneに取り込むようにしているのですが、Good Readerですと、バックグラウンドでの連続再生が出来ません。
一方でこいつが秀逸なのは、バックグラウンドで音声を連続再生することが可能な上、ブルートゥースでのリモートコントロールにも対応している点です。むろんWi-Fi環境下ならばMacやその他のパソコンからFilesにワイヤレスでフォルダごとデータを転送することが可能です。さらにイメージに関してもサムネイル表示に対応している点でGood Readerより優れていると言えるでしょう。
Dropboxなどの外部ストレージにアクセス出来る点も一緒。一方で流石にGood ReaderにはPDFの閲覧では負けますね。こちらでも閲覧は可能なのですが、やはりAnotationなどの機能は実装されていません。
というわけで、私としては英語学習におけるリスニング用音声はiPodと混ぜたくないので別途こちらで管理しています。なかなかの優れものです。昔は600円していたのですが、今では350円。Good Readerに不満のある方は購入を検討してみては如何でしょうか。
Files Pro 350円 http://itunes.apple.com/jp/app/files-pro/id285578660?mt=8
ファイラーと言えばGood Raederが定番なわけですが、イメージビューワー/音楽プレイヤーとしてはこちらの方が優れています。私は主にCDからリッピングしたCNN ENglish Expressの音声を丸ごとiPhoneに取り込むようにしているのですが、Good Readerですと、バックグラウンドでの連続再生が出来ません。
一方でこいつが秀逸なのは、バックグラウンドで音声を連続再生することが可能な上、ブルートゥースでのリモートコントロールにも対応している点です。むろんWi-Fi環境下ならばMacやその他のパソコンからFilesにワイヤレスでフォルダごとデータを転送することが可能です。さらにイメージに関してもサムネイル表示に対応している点でGood Readerより優れていると言えるでしょう。
Dropboxなどの外部ストレージにアクセス出来る点も一緒。一方で流石にGood ReaderにはPDFの閲覧では負けますね。こちらでも閲覧は可能なのですが、やはりAnotationなどの機能は実装されていません。というわけで、私としては英語学習におけるリスニング用音声はiPodと混ぜたくないので別途こちらで管理しています。なかなかの優れものです。昔は600円していたのですが、今では350円。Good Readerに不満のある方は購入を検討してみては如何でしょうか。
2011年3月29日火曜日
鬱鬱とした気分を解消するーGTDを活用
さて私はいわゆる鬱病でございます。結構重傷っちゃあ重傷で、わたしの一日の薬の頓服量を健康な方が飲んだら多分即死です(笑)。そんなわけで、日々自分の体/心とのつきあい方を意識しなければならないんですが、つい最近遅ればせながらGTDに目覚めました。
かなり前々から存在は知っていたのですが、どうも私の中で、GTDといえば管理職の方のような多忙で仕事内容が複雑な人の整理方法という固定観念を持っていまして、無視し続けてきました。
しかし先日Kindleストアで800円ぐらいでGetting things doneが売られていたので試しに購入。思っていたよりもかなり刺激されました。とくに最初に出てくる「mind like water」の項目。いや〜これは考えさせられる。水のような心または明鏡止水とでもいうのでしょうか、この適度な緊張状態を保つには気がかりなことを頭から追い出しておく必要があるというのはきわめて理にかなっているなと考えました。
とくに、アレンはいくつかの行動を組み合わせなければ処理できないタスクをプロジェクトまたは'Stuff'と読んでいまして、これを実際に行動できるアクションレベルまでかみ砕く必要があると述べています。
とりあえず私はこれを仕事/プライベイトとわず、私の精神を苦しめる、平穏を奪う全ての要素にたいして行ってしまおうと思い早速実践に写しました。実際、不透明な未来をノートに書き出してみるのはとてもスッキリします。アナログでは普段はモレスキンノートに書き付けていますね。
モレスキンってそのへんの書店なんかで買うと2500円もしますが、通販だと1000円きっているんですね。びっくりです。例えばアメリカのアマゾンで購入した場合。わたしの愛用している Plain Large ノートは$10.68。つまりわずか872円w というわけで早速今日も単語帳用のPocketノートとセットでポチってしまいましたとさ。
ちなみにアナログではモレスキンノート、デジタルではOmniFocusを使っています。詳しい使用状況などのレポートはまた次回にでも。
かなり前々から存在は知っていたのですが、どうも私の中で、GTDといえば管理職の方のような多忙で仕事内容が複雑な人の整理方法という固定観念を持っていまして、無視し続けてきました。
しかし先日Kindleストアで800円ぐらいでGetting things doneが売られていたので試しに購入。思っていたよりもかなり刺激されました。とくに最初に出てくる「mind like water」の項目。いや〜これは考えさせられる。水のような心または明鏡止水とでもいうのでしょうか、この適度な緊張状態を保つには気がかりなことを頭から追い出しておく必要があるというのはきわめて理にかなっているなと考えました。
とくに、アレンはいくつかの行動を組み合わせなければ処理できないタスクをプロジェクトまたは'Stuff'と読んでいまして、これを実際に行動できるアクションレベルまでかみ砕く必要があると述べています。
とりあえず私はこれを仕事/プライベイトとわず、私の精神を苦しめる、平穏を奪う全ての要素にたいして行ってしまおうと思い早速実践に写しました。実際、不透明な未来をノートに書き出してみるのはとてもスッキリします。アナログでは普段はモレスキンノートに書き付けていますね。
モレスキンってそのへんの書店なんかで買うと2500円もしますが、通販だと1000円きっているんですね。びっくりです。例えばアメリカのアマゾンで購入した場合。わたしの愛用している Plain Large ノートは$10.68。つまりわずか872円w というわけで早速今日も単語帳用のPocketノートとセットでポチってしまいましたとさ。
ちなみにアナログではモレスキンノート、デジタルではOmniFocusを使っています。詳しい使用状況などのレポートはまた次回にでも。
2011年3月28日月曜日
デジタルとアナログの狭間で
よくデジタルとアナログの使い分けが語られていますが、これ実践してみると案外スッキリと棲み分けできるモノなんですね。私の場合、パソコン/iPhoneを使わないときはもっぱらモレスキン(プレーンラージ)ノートにメモを書いたり to doやマインドマップ、マトリクスなんかを書きつけています。
やはりそれぞれに得意分野があるので自分のやりたいように使い分ければいいですよね。私の場合、アナログの欄に●iPhoneの拡張パッドとして、とありますが、これはiPhoneで何らかのコンテンツを閲覧しながらそれのメモをモレスキンにとる場合です。よって私の場合、「モレスキンノート」がiPhoneより大きいほうが使いやすいと言うことになります。iPhoneを横に置いて、モレスキンの大きな面積にどんどん書き込んでいきます。
一方で、スマートフォンに慣れた今、アナログのシステム手帳を使いたいとは思いませんね。デジタルならばスケジュールや連絡先などはいくらでもストックして簡単に書き換え可能だからですね。ボイスメモって手もあります。
そして、アナログの円とデジタルの円が重なっている部分ですが、ここはアナログとデジタルを統合しようという部分です。モレスキン→デジタルはiPhoneのスキャナーアプリ/Evernoteで行き来します。Evernoteは、2011/03/28現在、日本語のOCR検出能力はいまいちなのですが、英語の方はすさまじい検出率を誇ります(笑)。私の汚い手書きメモも余すことなくキャッチできるので、重要なモノはEvernoteにも保存することにしています。
一方でiPhone内部の情報も広い面積で見たいようなモノはプリントアウトして、モレスキンに貼ったり、拡張ポケットに突っ込むなりしておけばより便利ですよね。
最後に....デジタルもアナログも使いこなす上でとても奥が深いです。とくにモレスキン。何でも出来るんですが、どのようにカスタマイズを進めるのかが今後の課題です。まあカスタマイズを楽しんでいる節が自分の中にあるので別にかまいませんが(笑)。他のBloggerの方の意見を参考にさせてもらい所ですね。
やはりそれぞれに得意分野があるので自分のやりたいように使い分ければいいですよね。私の場合、アナログの欄に●iPhoneの拡張パッドとして、とありますが、これはiPhoneで何らかのコンテンツを閲覧しながらそれのメモをモレスキンにとる場合です。よって私の場合、「モレスキンノート」がiPhoneより大きいほうが使いやすいと言うことになります。iPhoneを横に置いて、モレスキンの大きな面積にどんどん書き込んでいきます。
一方で、スマートフォンに慣れた今、アナログのシステム手帳を使いたいとは思いませんね。デジタルならばスケジュールや連絡先などはいくらでもストックして簡単に書き換え可能だからですね。ボイスメモって手もあります。
そして、アナログの円とデジタルの円が重なっている部分ですが、ここはアナログとデジタルを統合しようという部分です。モレスキン→デジタルはiPhoneのスキャナーアプリ/Evernoteで行き来します。Evernoteは、2011/03/28現在、日本語のOCR検出能力はいまいちなのですが、英語の方はすさまじい検出率を誇ります(笑)。私の汚い手書きメモも余すことなくキャッチできるので、重要なモノはEvernoteにも保存することにしています。
一方でiPhone内部の情報も広い面積で見たいようなモノはプリントアウトして、モレスキンに貼ったり、拡張ポケットに突っ込むなりしておけばより便利ですよね。
最後に....デジタルもアナログも使いこなす上でとても奥が深いです。とくにモレスキン。何でも出来るんですが、どのようにカスタマイズを進めるのかが今後の課題です。まあカスタマイズを楽しんでいる節が自分の中にあるので別にかまいませんが(笑)。他のBloggerの方の意見を参考にさせてもらい所ですね。
2011年3月27日日曜日
デジタルを整理しよう!
Hazel(Mac用アプリケーション)
「整理」organizedな状態に保つのは難しいが、デジタルに限れば比較的簡単だ。しかし、デジタルの中ですら時に散らかり放題な状態になってしまうことがある。例えばデスクトップは一時的なデータ置き場として非常に使いやすいが一週間も放っておけば大惨事だw
だが、相手がデジタルならばどうにでもなる。「Hazel」というソフトを愛用しているんだが、こいつは大変優れものだ。特定の条件を満たしたファイルを特定の場所に全自動で整理してくれる。http://www.noodlesoft.com/hazel.php
だが、相手がデジタルならばどうにでもなる。「Hazel」というソフトを愛用しているんだが、こいつは大変優れものだ。特定の条件を満たしたファイルを特定の場所に全自動で整理してくれる。http://www.noodlesoft.com/hazel.php
Macのスマートリストのように条件を絞っていく。例えばデスクトップに様々なメディアファイルが散らかりがちだとすれば、
このように条件を指定して上げればいい。具体例としてはZipファイルの整理だ。拡張子がzipで作成日が今週以前のもの、という条件。これを好みのフォルダに移動させるようになっている。なぜ作成日を指定しているかなのだが...。これを指定しておかないと、折角見つけやすいようにデスクトップに落としたZipファイルも直ちに指定先のフォルダに格納されてしまうためだ。これではダウンロードしたファイルを折角分かりやすい場所に落としている意味が無い。
ちなみに、Finder上で目立つようにラベルを貼ることも可能。例えば私はよく本をスキャンしてPDFファイルとしてMacに突っ込むのだが、書類フォルダは満杯なのでどれが取り込んだモノなのか視覚的にわかりにくい。そこでラベルを貼る事にする。さらに明日以降このラベルが残っていると反って邪魔なので、勝手にラベルが剥がれる様になっている(右)。
そしてさらに、一週間以上たったものが書類フォルダに入っているとこれはこれで邪魔なので、特定のフォルダに退去してもらう。おそらくこのようなワークフローはMac OS Xの標準機能とAutomaterの組み合わせで実行可能なのだろうか、お気軽に環境を汲む場合にこのHazelは重宝する。きになるお値段は$21.95。円高に付き1785円。え、高いw?
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